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2025/09/24 09:22

CBD製品とTHC含有制限:合法製品を見分ける方法

THC残留量が鍵:合法製品と違法製品の境界線について

何度もお伝えしているように、製品の違法か合法かという判断基準は製品に含有されているTHCの残留量によって異なります。

カンナビノイド関連の商品を購入する際は、「製品にどの成分がどの程度含まれているか」を把握した上で購入するようにしましょう。

口コミ等ももちろん重要ですが、ご自身の目で直接確認する方法が一番確実と言えます。

ここからは製品の見分け方について、簡単に解説していきます。

CBDオイルをはじめとするCBD製品の見分け方とは

信頼できるブランドの製品を購入する

まず一つ目に挙げられる方法は、信頼できるブランドの製品を購入するという方法です。

フリーマーケットなどで個人的に売買しているオイルなどは絶対に購入しないことをおすすめします。

しっかりと成分を公開しており、多くのユーザーがいるような信頼できるブランドを選択することが、安心の第一歩です。

分析証明書(CoA)を確認する

別の方法として、CoA(分析証明書)を確認するという方法も非常におすすめです。

CoAとはCertificate of Analysisを略したものであり、以下のように製品に含有されている成分の含有有無が示されています。

※こちらの分析証明書は、我々が開発した「COREBARRIER CBD+」の分析証明書になります。

これらをしっかりと公開しており、かつ赤枠で囲っている部分がND(=検出されず)となっていれば、製品に違法成分が含まれていないことを表します。

CoAは、メーカーが販売している製品が安全であることを証明するために欠かせない書類です。

今さら聞けない大麻から抽出可能なカンナビノイドとは?

カンナビノイドには3種類存在します

カンナビノイドには、内因性カンナビノイドと植物性カンナビノイド、合成カンナビノイドの3種類が存在します。

今回紹介したCBDやTHCは植物性カンナビノイドに該当します。

また合成カンナビノイドはその危険性からほとんどすべての種類が規制対象となっており、絶対に摂取してはいけません。

以下の記事ではカンナビノイドの基礎知識に関して紹介しています。
今話題のカンナビノイドについて、一緒に理解を深めていきましょう。

カンナビノイドが密接に関わるエンドカンナビノイドとは

また、カンナビノイドを知る上で、エンドカンナビノイドシステム(ECS)という身体調節機能の理解も欠かせません。

ECSは睡眠や食欲、代謝や運動機能、感情など多くの身体機能の調整を司るシステムです。

ただESCはストレスや加齢によって弱まってしまいます。

この弱まりをサポートするのがCBDをはじめとする植物性カンナビノイドです。

植物性カンナビノイドを外部から摂取することでESCの機能がサポートされ、ストレスや加齢に負けない体づくりに繋がります。

おわりに

今回はCBDの合法性について、法律施行に伴う変更点やTHCとの違い、製品購入時の見分け方などを交えて解説してきました。

最新の法律施行後もCBDは合法であり、その安全性から今後も様々な分野での利用の拡大が期待される成分です。

しかし、これまでとは異なり、大麻の違法施用に関する厳罰が明確化されたため、これまでよりTHCに対する注意が必要になります。

正しい情報を取得して毎日の満足度を上げていきましょう!